あまりテレビは見ないのだけれども、
たまに面白そうな映画なんかを放映することがあり、
不規則勤務で見逃すことに我慢ならなくなってきた。
じゃあ、HDD内臓のDVDレコーダーでも買うべ、
と家電量販店に行って見てびっくり。
3万円くらいであるかなと思っていたら、最低7万円。
ポイント還元分をみても5万円といったところ。
そんなに高いのはいりません。さよなら〜。
ビデオキャプチャにします。
パソコン立ち上げるのがちと面倒だが。
仏像は官能的だと思う。
ああ、撮りたい。
例の結婚式の写真を6切に伸ばして台紙に貼ってみた。
やあ、馬子にも衣装で、それなりの写真でもさまになっているじゃあないか。
あとは送りつけるのみ。
ちょっとでも喜んでくれるだろうか。
将門塚に行ってきた。
東京駅のすぐ近く。
道路側の面以外は高層ビルに囲まれた都心一等地のど真ん中。
いろいろ伝説を聞くに、西方とは違う気質を感じた。
リバーサル現像が値上がりしたみたい。
つらいなあ。
でも、やっぱりデジタルが金がかかる。
パソコンどうしようか。
- 2008/08/19(火) 22:37:49|
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しばらくぶりの諸国一宮めぐりである。
今年の初詣に長門国一宮に参ってそのままにしていたのでそれから。
国名:長門国
社名:住吉神社(すみよしじんじゃ)
主祭神:底筒男命(そこつつおのみこと) 中筒男命(なかつつおのみこと) 表筒男命(うわつつおのみこと)
三大住吉社の一つである。これで長門、筑前、摂津の三つを制覇したことになる。
それにしても、三韓征伐に由来するというから、地理的な意味はもちろんのこと、
古くから大陸との結びつきが深い場所である。
また歴史が深い。
2千年前の由緒が残っている神社がざらにあるもんだ。
国名:武蔵国
社名:氷川神社(ひかわじんじゃ)
主祭神:須佐之男命(すさのおのみこと) 稲田姫命(いなだひめのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと)
武蔵国の一宮はもう一つある。
旧来そちらが一宮で氷川神社は中世以降一宮に昇格したようである。
もともと水神だったという。
列車の中から外を見ていて思ったが、関東ローム層の影響か、水田が少ない。
畑が多いのである。
となると、水に対する考え方が西方とはまた違うのではなかろうか。
そんな思いを馳せながら見ても面白い。
境内は変な売店や自動販売機がなくまさしく神社である。
市街地、住宅地を抜けて参道へでるが、
抜ける風が涼しくて心地よい。
木があるというのはそれだけで気温を下げるのだとまざまざと感じた。
さてさて、せっかく東京にいるんだから少しずつ関東周辺の一宮を制覇して以降と思う。
夏場はさすがにきついので、秋口から本格的に。
- 2008/08/14(木) 15:50:29|
- 諸国一宮巡り
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店でデジタルプリントして、その仕上がりに驚くのにも慣れたと思っていたが、
今回さすがにちと頭を抱え込んでしまった。
さすがにビジネスノートのディスプレイで確認しただけでは全く以って力が足りない。
犯罪的である。
ちょっとばかし映像の仕事も引き受けたことだし、早いところパソコンを新調しようと思う。
東京は冷たいところだと思う。
こっちで生まれ育った人はそうは感じないのかもしれない。
しかしながら山口、福岡で育った私から見れば考えられないことがあるのである。
こんなことがあった。
山手線で、ドアが閉まる間際、中年の女性が転倒した。
極めて不自然な倒れ方で、背面へ倒れるような格好だった。
そんなことはままあることだと思うが、自分の目の前で人が転倒すれば、
「大丈夫ですか?」と声をかけた上で手の一つでも差し伸べるのが、私の感覚だ。
私の座っていた場所は現場から少し離れていたので、
そして現場の近くにも人がいたので傍観をしていた。
そしたらその近くの男性(20〜30代くらい)は「なにしてんだよっ!」と言い放った。
特に外傷があるわけでもなく女性は「すみません」と一言言って列車を降りていった。
考えられない。
こんなこともあった。
これも山手線。
列車の中で、私の席から少し離れた場所に新聞が一部落ちていた。
そのうちエアコンの風で散らばりだした。
そのうちのひとつが、立っていた中年男性の足に引っかかった。
どうするかと見ていたら、そのまま足で払っておしまいである。
自分さえ何もなければよいのか。
見ていて気分が悪くなったよ。
ちょっと拾って駅のゴミ箱にでも突っ込めば済む話じゃないかよ!
当然降りるときに拾って池袋駅のゴミ箱に叩き込んだが、
なんとも気分が晴れないいやな気持ちになった。
東京にいるうちにこうはならないようにしよう。
フジのREALA ACE。
ネガではこのフィルムが好きである。
落ち着いた色調と滑らかな階調表現、深いラチチュード。
デジタルにはない表現が撮るだけでできるんだからこれほど安いことはないね。
そういえば泉岳寺にいってきたんだった。
赤穂四十七士の墓所。
暮れになると忠臣蔵としていろいろ放映はされているのだけれども、
興味がなかったんでこれまで放置してきた。
最近大佛次郎の「赤穂浪士」が復刊されたとかなんかで、読んでみて興味を持ったのである。
写真も撮ってきたのでそのうち掲載する。
- 2008/08/14(木) 15:28:16|
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前回書いた結婚式の写真である。
結論から言って、失敗だった。
明るさを求めて短焦点のみを持っていったが、広角側が足りなすぎた。
17-35をデジタルに、28-70をフィルムにつけて、単焦点を50と85くらいを持っていけばよかった。
それでも何枚かは撮れたので、そのうちの何枚かを。
失敗したとはいえ、画はさすが単焦点。
ボケ味がいいねえ。


さてさて、これからこれをプリントして、差し上げなければならぬ。
こればっかりはうまくいきませんでしたでは済まんから気合を入れて。
東京駅で、「博多ラーメン」の文字に懐かしさでふらふらと店に入ってラーメンをすすった。
うーん、やはり「博多ラーメン」と名がつくからには、博多で食ったほうがうまいなあ。
当たり前だけど。
東海道山陽新幹線。EX予約は使えまっせ。
パソコンからでも携帯からでもちょちょっと予約して、
変更は何度でも無料で可能、しかも安い。
席まで指定できる。
クレジットカードを作らなければならないのが面倒だが、
それさえ苦にしなければ使える。
暑くて動く気にならないのだが……。
今月中に一度くらいは日帰りで撮影に出かけたい。
一宮めぐりに行くか。。。
- 2008/08/10(日) 18:37:23|
- 写真
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